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ECOへの取り組み

ECOへの取り組み

全国初の遊技機とレーサビリティ(固体管理システム)の実現

製造番号を使って、遊技機の生産から廃棄までの情報を管理する、全国で初めての固体管理システムを構築し、定期的に廃遊技機の追跡調査を行うことで、不法投棄などの不適正処理を防止します。

全国初の、すべての廃パチンコ台の買い取り制度の実現

パチンコ台メーカーの協力を得て、これまで買い取りが行われていた液晶付の台はもちろんのこと、液晶が付いていない台についても買い取りを行い、リサイクルへと誘導します。

全国最高水準のリサイクル率達成と環境キャンペーンの展開

愛知県遊技業協同組合として、遊技機のマテリアル・リサイクル(物から物へのリサイクル)率89%(※熱資源利用5.8%除く。全国平均:約80%)を掲げ、遊技場店頭でのキャンペーンなどを行いながら、環境負担の軽減に取り組んでいきます。

概略図

概略図

循環型遊技機リサイクルに向けて

ぱちんこ遊技機は約99%以上が再生可能な成分で作られています。愛知万博開催時のぱちんこパビリオンでは廃ぱちんこ遊技機から再生された製品や会場施設の建築部材として使用されました。現在では再生ドル箱(製造:株式会社ERC)のホール導入も行われています。
私たちの考える遊技機リサイクルの将来はメーカー、ホール、運送会社などが協力し合い、再生品を業界内で使用することにより完全な循環型を構築することです。